私は,空き家の再生活用の仕事もしていることを以前に述べました。
持て余した空き家をオーナーからお借りし,リフォームを施し,入居者にリーズナブルな家賃で入ってもらう。そして,入居者が支払う家賃の一部をリフォーム代金として受取り,残りをオーナーにお支払いする。空き家のオーナー,私の会社,入居者,すべてがwin-win-winの関係になります。

もっとも,空き家のオーナーから問合せを頂いた後に,オーナーのご家族・ご親戚から連絡を頂くことがあります。「そんな都合のいい話があるものか!契約は無しにしてくれ!」と。あまりにも空き家のオーナーにとって都合がいいから怪しいのだそうです。それは,空き家のオーナーはリフォーム代金の支出も不要だし,家賃も受け取れるという点が,都合が良すぎるそうだそうです。

そのため,空き家のお借入の契約を締結する直前になって,契約が破断になることもしばしばあります。しかし,この疑いの連絡は,私に自信を与えてくれます。

やっぱり,win-win-win なんだと。