スマホ(SIMフリー)

自転車旅行では,GoogleMapを見たりするのに必須です。
SIMは現地SIMが便利でしょう。桃園空港で使い放題のSIMが買えます。
私は30日分のSIMを買いました。1000$ぐらいだったと思います。

スマホホルダー

自転車のハンドルに取り付けるやつです。防水が良いかもしれません。
台湾は道が結構入り組んでいます。
迷います。

私はいちいちポケットからスマホを取り出し,アプリを起動し・・・
結構な時間のロスでした。

特に街に入ってから宿までの道程のチェックに役立つと思います。

モバイルバッテリー

スマホをGPS代わりに使うならば,電池の消耗が早いと思います。
そのため,モバイルバッテリーがあると心強いかな。

コンビニでも安いもので700$ぐらいで売ってありました。
私は買わなかったけど。

高品質のカッパというかポンチョ

自転車に雨はつきものです。
雨の日の漕ぎ出しは寒い。
だけど漕ぎ出すと汗で蒸れてくる。

私はコンビニで買った安いカッパを着ていましたが,結局,汗で蒸れて濡れたようになってしまいました。
外から濡れるか,内側から濡れるか。

内側から濡れても,水分を外に排出する機能がある雨具が必要だと痛感しました。

ブーツカバー

ファミマで50$で2組分を買いました。
これが結構使い勝手が良かったです。

雨の日に100km走っても,内側は多少蒸れるものの,ほとんど雨を通しません。
蒸れは,宿についてから翌朝までに乾く程度です。
ほとんど破れもしませんでした。

コンビニに着けたまま入った時,滑りやすいかなとも思ったのですが,
まったくそのようなことはありませんでした。

日本にも売ってありますが,現地で調達すればいいでしょう。

サンダル

宿に着いてから外出する時の履物が別途必要だと思います。
もちろん台湾にも靴は売っていますが,結構なお値段がします。

靴に関して言えば,日本のほうがやすいかも。

耳栓

ドミトリーに泊まらずとも,台湾の安宿に泊まるのであれば,耳栓は必須です。

ドミトリーでは,たまに殺したくなるくらい,いびきがひどい旅行者がいます。
とくに,中国系の人はいびきがひどい人が多いようです。

安宿のシングルでも,壁や排気口を通して,喋り声とか喘ぎ声とか聞こえてきます。
かなりの音量です。

耳栓は,耳から入ってくる情報を低減してくれるので脳を安らかにしてくれます。
飛行機に乗っているときも,ゴーゴーという音を低減してくれるため重宝します。
使い捨てのものが良いでしょう。